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肩こりとは、肩周辺の筋肉が緊張して硬くなり、痛みや違和感を感じる状態のことを指します。肩こりは、日常生活や仕事などのストレスや、過剰な運動、姿勢の悪さなどによって引き起こされることが多く、多くの人が経験する身体の不快症状の1つです。

具体的には、肩や首、背中に痛みや違和感を感じることがあります。また、頭痛やめまい、吐き気などの症状を伴うこともあります。症状の程度は個人差があり、軽いものは自然に改善することもありますが、症状が慢性化する場合は専門家の診断と治療が必要となる場合があります。

肩こりの原因


肩こりの原因は、以下のようなものがあります。

  1. 無理な姿勢や姿勢の悪さ 長時間同じ姿勢を続けることや、姿勢が悪いことが原因となり、肩の筋肉が緊張し、肩こりを引き起こします。
  2. 疲れやストレス 過度の運動や疲れ、ストレスによって筋肉が緊張し、血行不良が起こり、肩こりを引き起こすことがあります。
  3. 冷え 肩周りが冷えると、筋肉の緊張や血行不良が起こり、肩こりを引き起こすことがあります。
  4. トラブルや病気 肩関節や肩周辺の筋肉、神経にトラブルがある場合や、病気によって肩こりを引き起こすことがあります。
  5. 腕や手の使用頻度が多い パソコン作業やスマートフォンの使用など、腕や手を使う作業が多い場合、肩周りの筋肉が緊張し、肩こりを引き起こすことがあります。

以上が、肩こりの主な原因です。原因によって、肩こりの程度や症状が異なります。肩こりが続く場合は、専門家に相談することをお勧めします。

肩こりからくる頭痛


肩こりが原因で頭痛が起こることがあります。肩こりは、肩周辺の筋肉が緊張し硬くなることで、血流が悪くなり、神経の働きが乱れることが原因となっている場合が多いです。この状態が続くと、肩の痛みや違和感とともに、頭痛が発生することがあります。

頭痛の種類としては、緊張型頭痛が挙げられます。緊張型頭痛は、ストレスや過剰な筋肉の緊張が原因となっている場合が多く、肩こりや首のこりとともに、頭痛が生じることが多いとされています。また、頭痛の症状は頭全体に感じられるものや、後頭部に集中するもの、目の周りや額に局所的に生じるものなどがあります。

肩こりからくる頭痛を改善するためには、まず肩こりの原因を取り除くことが重要です。ストレスを減らしたり、適度な運動を行ったり、良好な姿勢を保ったりすることで、肩こりを予防することができます。また、肩や首の筋肉をほぐすマッサージや、ストレッチなども有効です。頭痛が重度の場合は、医師の診断や治療が必要になることもあります。

肩こりを解消するためのストレッチ


肩こりを軽減するために有効なストレッチ方法として、以下の方法が挙げられます。

  1. 首の後ろを伸ばすストレッチ
  • まず、正しい姿勢で座ります。
  • 両手を後ろに回し、手のひらを合わせます。
  • 肩甲骨を寄せて、胸を張ります。
  • そっと首を後ろに伸ばして、ストレッチを感じるまでキープします。
  • 10秒程度キープした後、ゆっくりと元の姿勢に戻します。
  1. 肩のストレッチ
  • まず、正しい姿勢で座ります。
  • 両腕を正面に伸ばします。
  • 右手を左手で掴み、左方向へ水平に引っ張ります。同時に肩甲骨が身体の前方へ寄るのを感じます。
  • 10秒程度キープした後、反対側も同様に行います。
  1. ペコペコストレッチ
  • まず、正しい姿勢で座ります。
  • 肩を回し、両手を後ろに回します。
  • 肩甲骨を寄せて、胸を張ります。
  • 息を吸いながら、肩を前に倒します。
  • 5秒程度キープした後、息を吐きながら元の姿勢に戻します。

これらのストレッチを定期的に行うことで、肩こりの緩和や予防につながります。ただし、無理な力を入れたり、痛みが生じる場合はすぐに中止するようにしましょう。

肩こりの根本解決のためのオステオパシー整体


前述した肩こりの原因や症状、ストレッチなどは一般医学的な考え方です。しかし、ストレッチをしてもなかなか良くならない、あまり変化を感じない方は、肩こり症状だけに対処するのではなく、オステオパシーの施術をおすすめします。

オステオパシー医学的なコンセプトは身体全体の繋がりから症状改善に導くこと。例えば、肩こりの方に多いストレートネック、首の骨が弯曲を失っている状態ですが、首の骨の前方には心椎骨靭帯や中頚筋膜などの軟部組織が心臓をぶら下げるように存在し、心臓の重さを感じています。また、心臓は横隔膜に乗っかるように位置し、心横隔膜靭帯によって繋がっています。横隔膜は胃や肝臓をぶら下げているので、胃炎の既往がある方は肝臓と胃の間の肝胃間膜に硬さが出来ていたり、肝冠状間膜などが硬く、横隔膜を引っ張っていることもあります。すると、横隔膜の上にある心臓を介して首の骨に引っ張りを起こしている。つまり肩こりの原因をつくっている可能性があります。

これはほんの一例ですが、肩こりはご自身が思ってもいないところが原因ということもあるのです。

これらの硬さはどこからきているのか?触診によって検査し、施術するのがオステオパシーの目的です。この場合、頸椎のゆがみや背骨のゆがみを治す前に、胃や肝臓、横隔膜をゆるめる「内臓マニピュレーション」を行い、心臓から出る血液の循環やリンパ管のテクニックで排液し、そのあとに背骨や筋膜のテクニックを行った方が効果的に肩こり解消できるかもしれません。その方のその時の状態に合わせたアプローチで組み立てるのがオステオパシーの治療となります。

沖縄で長いこと肩こりに悩み、通常のマッサージやストレッチで対処しても改善せずに困っている方には宜野湾市のさくがわ接骨院のオステオパシー整体で根本改善がおすすめです。