雨が降る前になると頭がガンガンする」 「ロキソニンやイブなどの鎮痛剤が手放せない」 「病院でMRIを撮っても『異常なし』『肩こりですね』と言われた」
もしあなたが、このような「原因不明の頭痛」に長年悩まされているなら、それは「頭蓋骨の呼吸機能低下」と「内臓の疲れ」が出ているいるサインかもしれません。
宜野湾市のさくがわ接骨院では、頭痛を単なる「首や肩のコリ」とは捉えません。 オステオパシー医学の視点で、【薬では届かない原因】にアプローチします。

なぜ、あなたの頭痛はマッサージで治らないのか?
一般的な整骨院やマッサージ店では、「頭痛=首や肩の筋肉が固まっているから」と考え、首筋を揉んだり電気を流したりします。 確かに、その場では楽になるかもしれません。しかし、数日経つとまたズキズキと痛み出す…。
これは、「なぜ筋肉が固まったのか?」という根本原因(火元)を消していないからです。 火元が燃え続けている限り、いくら煙(コリ)を追い払っても、頭痛は何度でも再発します。
オステオパシーが捉える「頭痛の3つの真犯人」
当院では、頭痛の患者様に対して、必ず以下のポイントをチェックします。これらは病院の検査では見つかりにくいものです。
1. 頭蓋骨(15種23個の骨)の「呼吸」が正常ではない
実は、頭の骨はヘルメットのような1つの塊ではありません。パズルのように23個の骨が組み合わさり、呼吸に合わせてわずかに膨らんだり縮んだりしています(第一次呼吸メカニズム)。 この微細な動きが制限されると、脳脊髄液の循環が悪くなり、脳内の圧力が変わって頭痛を引き起こすことがあります。 特に「気圧の変化で悪化する頭痛」は、この頭蓋骨の動きの悪さが原因であるケースが非常に多いです。
2. 「首」と「骨盤」の連動性が崩れている
解剖学的に、首の骨(頚椎)と骨盤の真ん中(仙骨)は、背骨の中を通る「硬膜」という膜で直接つながっています。 つまり、「尻もちをついた」「足を組む癖がある」などで骨盤がズレると、その引っ張る力が膜を伝って首を締め付け、頭痛を引き起こします。 この場合、いくら首を揉んでも治りません。骨盤を調整した瞬間に、嘘のように首が緩むことは珍しくありません。
3. 肝臓などの「内臓疲労」からのSOS
「右側ばかり頭が痛くなる」という方はおられませんか? オステオパシーでは、「肝臓の疲れは右の首・肩に出る」という関連性が知られています。飲み会続きやストレス、薬の飲みすぎなどで肝臓が疲労すると、神経の反射で右側の筋肉を過緊張させ、偏頭痛を引き起こします。 この場合、お腹(内臓)を優しく調整することで、頭痛がスッと引いていきます。

さくがわ接骨院の「頭痛専門」施術
当院では、ボキボキ鳴らすような危険な矯正は一切行いません。 触れているくらいのソフトな圧力で、頭蓋骨の縫合や筋膜の硬さを丁寧にリリースします。
- 頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラル): 頭蓋骨のリズムを整え、自律神経を深いリラックス状態へ導きます。
- 内臓マニピュレーション: 薬の常用などで硬くなった肝臓や胃腸をリリースし、内側から首の緊張を解きます。

「一生この頭痛と付き合うの?」と諦める前に
「頭痛薬を持ち歩かないと不安」という生活は、もう終わりにしませんか? 原因さえ見つかれば、体は必ず変わります。
当院には、脳神経外科やペインクリニックでも改善しなかった多くの方が、笑顔を取り戻されています。 「私の頭痛の原因はどこ?」と、まずは検査を受けにいらしてください。

