「ハンバーガーのような大きな口を開けるのが怖い」 「あくびをすると、ガクッと音が鳴る」 「朝起きると、顎がだるくて食事が億劫…」宜野湾市で、このような「顎関節症(がくかんせつしょう)」のお悩みを抱えていませんか? 歯科医院でマウスピースを作ったけれど改善しない、という方も多いです。
実は、顎の痛みは「顎そのもの」だけが原因とは限りません。 さくがわ接骨院では、(「首の骨」や「頭蓋骨」のバランス)から整えるオステオパシーのアプローチで、辛い顎の悩みを根本改善へ導きます。
顎関節症とは?なぜ「口が開かなくなる」のか
顎関節症とは、耳の前にある「顎関節(がくかんせつ)」や、顎を動かす筋肉に異常が起きている状態です。
- 顎が痛い(咀嚼時痛)
- 口が開かない(開口障害)
- 音が鳴る(クリック音、ジャリジャリ音)
これらが3大症状と言われていますが、放っておくと(頭痛、肩こり、耳の痛み、顔の歪み)に繋がることもあります。

原因は「噛み合わせ」だけじゃない?意外な4つの原因
「歯並びが悪いから仕方ない」と諦めていませんか? 確かに噛み合わせも要因の一つですが、当院では以下の「体の構造的な問題」に着目しています。
- 頸椎(首の骨)と後頭骨のズレ これが非常に多い原因です。首と頭の境目がガチガチに固まっていると、連動して顎の動きもロックされてしまいます。
2. ストレスによる「食いしばり」 ストレスを感じると、人は無意識に奥歯を強く噛み締めます。これにより「咀嚼筋(そしゃくきん)」が過緊張を起こし、顎の関節円板を圧迫してしまいます。
3. 不良姿勢(猫背・ストレートネック) 頭が前に出る姿勢(スマホ首など)は、下顎を後ろに引っ張る力が働き、顎関節に常に負担をかけ続けます。
4. 過去の外傷(事故やスポーツ) 過去に転倒したり、ボールが当たったりした衝撃が、数年後に顎のズレとして現れることもあります。
自分でできる!顎関節リラックス・ストレッチ
「少し違和感がある」程度の時期であれば、セルフケアで緩和できる場合があります。 (痛みが強い場合や、外れそうな感覚がある場合は中止してください)
口の開け閉めストレッチ
- ゆっくりと無理のない範囲で口を開けます。
- 開けた状態で5秒キープ。
- ゆっくり閉じます。これを数回繰り返します。
側方スライド・ストレッチ
- 下顎をゆっくり右へずらして5秒キープ。
- 元に戻し、左へずらして5秒キープ。
- これを交互に行い、動きにくい方向を確認します。

さくがわ接骨院の「顎関節症」への2つのアプローチ
当院では、症状の種類や時期によって、明確にアプローチを使い分けています。
- 急性期(今すぐ痛い・捻挫のような状態) 「硬いものを噛んでグキッとなった」など、原因がはっきりしている急性の痛みは、顎関節の**「捻挫」として扱います。 この場合は【太字】(健康保険の適用)**となるケースがあります。 関節を良い位置に戻し、アイシングや電気治療で炎症を抑え、組織の修復を促します。
2. 慢性期(長年の悩み・原因不明) 「ずっと音が鳴る」「ストレスで痛くなる」「何度も繰り返す」 このような慢性的なケースは、顎だけ揉んでも治りません。(オステオパシー)の出番です。
- 頭蓋仙骨療法: 頭の骨(側頭骨)の微細な動きを調整します。
- 筋膜リリース: 首の前側や胸郭の筋膜を緩め、下顎を引っ張る張力を取り除きます。
- 頸椎調整: 首のズレを正し、神経の通りを良くします。

宜野湾市で「顎の痛み」にお悩みの方へ
「食べる」ことは生きる喜びです。 その喜びが苦痛に変わってしまうのは、本当に辛いことです。
マウスピースだけで改善しない方、手術はしたくない方。 「もう治らない」と諦める前に、ぜひ一度、さくがわ接骨院にご相談ください。 あなたの顎の痛み、実は「首や頭」を整えることで、スッと楽になるかもしれません。

